公立つるぎ病院 看護部

連絡先:管理部総務課 TEL 076-272-1250

勤務体制Work system

「仕事と生活の調和」を重視した多様な勤務体制です。

  • ■週40時間勤務です。(4週8休制)。
  • ■当病院は24時間救急対応をおこなっています。時間外及び休日等は宿日直体制で対応しています。
  • ■各病棟は2交替、3交替勤務となっており勤務時間は下記のとおりとなっています。
夜勤については、複数(2〜3名でおこなっています。)
3階病棟(外科系病棟)
3名体制(2交替)
4階病棟(リハビリ、療養)
2名体制(3交替)
(1名は看護師、1名は看護補助者)
5階病棟(内科系病棟)
3名体制(2交替)

夏休みは5日、他に有給休暇があります。
「仕事と生活の調和」を重視し、年間を通して計画的に休みが取れるよう工夫しており、連続休暇や希望休暇を取りやすくしています。海外旅行や長期の旅行など休暇を有効に活用している人が多くいます。
休暇でしっかりリフレッシュし、また仕事を頑張るというように、仕事とプライベートのメリハリをつけるようにしています。

多様な勤務形態導入促進事業とワーク・ライフ・バランス事業

ワーク・ライフ・バランスで誰もが心地よく働けます。

 平成24年度から当病院看護部では、「働きやすい職場」「職員が長く勤められる環境」を構築することを目標とした、石川県の「多様な勤務形態導入促進事業」と「ワーク・ライフ・バランス事業」にも参加しています。ワーク・ライフ・バランスは育児支援だけでなく、それぞれの年代にあった「仕事と生活の調和」が大切であるということを看護職員全員が認識し、看護部以外の部署にも周知することで、病院職員が一丸となって取り組む体制を取っています。事業参加終了後も、質向上委員会職員 対応部門会議で継続的に取り組み、業務改善をおこなっています。

ワーク・ライフ・バランス推進に向けて!

ワーク・ライフ・バランスとは

「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指します。

1.多職種合同の委員会

様々な年代の職員から構成され、働きやすい職場を目指して意見交換しています。多職種がお互いの仕事を理解し、病院を利用していただくすべての皆さまの満足のため、また、働く職員の満足のため、様々な発想を出し合っています。

2.看護を実感できる職場づくり

病院の基本方針に基づき、仕事の効率化やスリム化をおこない、安全で質の高い看護の提供に務めています。

3.やりたいことを支援

一人ひとりがやりたいことを支援し、様々な資格修得への支援をしています。資格を活かせるような働き方ができるように応援しています。

4.目標は残業をしない

研修会や委員会を、勤務時間内におこなうよう工夫をしています。

VOICE

ワーク・ライフ・バランス(子育てと仕事)で頑張っていること

私は結婚と育児を機に、現場を離れていました。常勤での勤務経験にブランクがあるため、家庭と仕事と生活の両立に不安があり、もう復帰は無理かな諦めかけていました。そこで「ワーク・ライフ・バランス」に力を入れている当病院看護部の理念に惹かれ復帰を決意しました。ライフスタイルへの考慮があり、働きやすい環境になるようサポートしてくれているおかげで、入職してはや2年が経ちました。当病院、当病棟のスタッフの皆さんは温かく、相談しやすい雰囲気で協力して働ける環境です。看護師という職業に誇りを持っているので、再びこうして働ける場を与えてくれたことに感謝の思いで過ごす日々です。職員の方々、家族、支えてくれている方々への感謝の気持ちを忘れず、患者さんにもより良い看護を提供できるよう、自己研鑽に努めていき貢献していきたいと思っています。


3階病棟 看護師 江川 いづみ さん