白山市へようこそ

霊峰白山に抱かれた風光明媚なエリアです

標高2702mの白山は、富士山、立山と並び日本三霊山の一つ。白山を源に流れる清流手取川に沿って白山市は広がり、鶴来地区はその扇状地の付け根に位置。古くから白山ろくの交通の要衝として、また白山比め神社の門前町として栄えてきました。貴重な歴史と文化が息づき、周辺には豊かな自然を利用したスキー場やキャンプ場、温泉など自然を利用した施設も点在。山菜や川魚、熊や猪などの食材のほか地酒も揃い、1年を通して魅力は尽きません。

■ふれあい昆虫館

世界中の昆虫標本のほか、カブト虫など生きた昆虫も展示。なかでものイチオシは、亜熱帯の植物が茂る温室に放たれた約1000頭もの蝶が舞い飛ぶ「チョウの園」。人に近づき身体にとまることもあります。

■白山比め神社

白山を神体山とし、奥宮を山頂に祭る大社。全国3000社余りの白山神社の総本宮であり、交通安全、良縁成就、合格祈願などのご利益があるといわれます。国宝や重要文化財などを展示でする宝物館も見もの。

■■獅子吼高原

鶴来のシンボル的存在の標高650mの高原。ゴンドラで5分、山頂駅の目の前がパラグライダーなどのランディングポイント。眼下には平野や日本海まで続く手取川の流れも見渡せます。キャンプ場もあります。

■樹木公園

林業試験場に併設された公園で、約800種1万5000本の樹木を植栽。花が咲く種類も多く、早春のマンサクに始まり、桜やヤマボウシ、萩などが次々に花開きます。芝生広場でのんびりくつろぐのもいいですね。

■立ち寄り温泉

鶴来から白山へと向かう途中には随所に温泉が湧き、立ち寄り温泉が点在しています。それぞれに泉質も異なり、風呂の形態もさまざま。自然林に囲まれた露天風呂や山々を見渡す内風呂など癒しの世界です。

■にわか工房

そば処として有名な白山麓。手打ちそばが味わえるそば専門店も多く、にわか工房では地元産のそば粉を使うそばが食べられるほか、そば打ちの体験も可能。周辺にはそば畑が広がり初秋には白い花が咲き乱れます。

■雪だるままつり

2月に行われるイベント。住民総出で住民の数よりも多い雪だるまを制作。17時からは雪だるまのお腹にろうそくを点火。幻想的な光景で、県内外の見物客で賑わいます。

■でくの舞

国指定重要無形民俗文化財で正式には「東二口文弥人形浄瑠璃」といい、およそ350年前に伝わったとされます。哀愁漂う語り手の節と三味線に合わせて、魂を吹き込まれたかのように動く人形と操る人に注目です。

■ほうらい祭り

毎年10月初旬に開催される祭りで、白山市の無形民俗文化財。鶴来地区にある金劔宮の秋季例大祭の行事で、神輿を先頭に獅子舞の獅子と棒振り、巨大な武者の造り物が町内を巡行。参道には屋台も連なります。