ごあいさつ

 

 本年度より院長を仰せつかった高澤和也(たかさわかずや)です。白山比咩神社を中心とする白山信仰の、この地の要となる病院に就任させていただき身が引き締まる思いです。本年は「ショートスティつるぎ」も開設する事ができ、これを契機にさらなる地域貢献が出来れば、と考えています。本院は白山石川医療企業団の一つです。この企業団は白山市はもとより野々市市・川北町のご支援をうけ、日本ジオパーク35ヶ所のひとつである白山手取川の地に三つの診療所と二つの病院で構成されています。幸いにも前任は公立松任石川中央病院であり、積極的にこの五つが連携を図っていけば、自分が生まれ育った所、ふるさとで安心して医療が受けられる病院作りを全国的にみても進めやすい環境だと考えます。そのためには当企業団内のみならず、地域の町内会・医師会や経済界のお力添えが不可欠です。杉本前院長の築かれた礎の上に松任石川中央病院の“ぬくもりとおもいやりの医療”に当院の“五感にやさしいアメニティホスピタル”を融合していきます。人工知能(AI)の導入は目の前ですが、医療の本質は人であり人の心には癒しが大切です。この“癒し”は人と人の触れ合いこそが、それを作り出すはずです。平成30.年の大雪を振り返りますと、山間部の医療を受け持つうえで、今後は遠隔診療の導入も視野に入れながら五感にやさしい“癒し”の病院になるべく努力していく所存ですので、何卒、ご指導・ご鞭撻をよろしくお願いします。



平成30年4月

公立つるぎ病院

病院長 高澤 和也


氏 名
高澤 和也(たかさわ かずや)
専 門
腎臓病、血液浄化療法
所属学会等
日本腎臓学会(評議員、認定専門医、指導医)、日本内科学会(総合内科専門医)
日本透析医学会(専門医、指導医)、日本病態栄養学会
ヨーロッパ腎臓学会、国際腎臓学会、日本リウマチ学会、国際腎栄養代謝学会

石川県透析連絡協議会:理事
石川県血液浄化スタッフミーティング:顧問
国民健康保険診療報酬審査委員
笑い療法士3級(2017年取得)
略 歴
1984年 3月秋田大学医学部卒業
1984年 金沢大学医学部第一内科入局
     その後黒部市民病院・
     公立羽咋病院等で研修
1992年 福井県済生会病院内科医長
1993年 金沢大学医学研究科内科学第一修了
     (医学博士乙1247号)
1994年 金沢大学医学部第一内科助手
1994年 金沢大学医学部血液浄化療法部助手
     (医学部講師併任)
1995年 金沢赤十字病院第一内科 副部長
1997年 国立金沢病院内科 医員
2001年 公立松任石川中央病院
     腎高血圧内科医長 人工透析室長
2004年 公立松任石川中央病院
     内科部長
2005年 公立松任石川中央病院
            血液浄化センター長
2008年 公立松任石川中央病院 診療部長
 (2013年 日本DMAT隊員になる)
2014年 公立松任石川中央病院 副院長
2015年 併任:金城大学 特任教授
2018年 公立つるぎ病院 病院長

病院概要・組織図

所在地

〒920-2134
いしかわけん はくさんし つるぎみとまち
石川県白山市鶴来水戸町ノ1番地
TEL 076-272-1250  FAX 076-272-3144

開設者

白山石川医療企業団企業長(構成団体:白山市、 野々市市、川北町)

代表者等


企業長
八木 雅夫
企業長代行
小林 宏充
副企業長
卜部 健
木下 悟
顧問
長野 賢一
久保田 幸次
参与
杉本 尚樹 
病院長
高澤 和也
副院長
橋本 宏樹 (吉野谷診療所長兼務)
名誉院長
高田 孝(内科)
管理部長
宮下 隆之
看護部長
大田 和美

診療科目

内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、糖尿病・内分泌内科、腎臓・高血圧内科、神経内科、小児科、外科・胃腸科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、健診科

病床数

総病床数
152床
一般病床
45床 (3階病棟)
地域包括ケア病床
54床 (5階病棟)
療養病床
53床 (4階リハビリ病棟26床、4階療養病棟27床)

診療時間

受付時間
8時~11時45分、12時45分~16時30分
診療時間
平日:8時30分~12時、13時~17時15分

休診日
土曜日、日曜、祝日、年末年始
面会時間
10時~12時、15時~20時

施設概要

敷地面積
14,149.77 ㎡
建築面積
3,714.41 ㎡
延床面積
10,253.90 ㎡
構造
鉄筋コンクリート造6階建て 塔屋1階

附属施設

車庫棟
鉄筋2階建(165.7 ㎡)
自転車置場
20台
駐車場
来院者用122台、職員用157台

フロア案内

1 F
総合受付カウンター(はじめての方、再来の方、紹介・入院の方)、医療コンシェルジュ、会計窓口(お支払い)、
中央処置(採尿、採血)、検査(レントゲン、MRI、心電図、超音波、内視鏡)、お薬窓口、
ファックスコーナー(院外処方)、救急外来、時間外診察室、時間外受付、医療サービス課、
地域支援部(在宅医療・介護連携支援センター)、医療・福祉相談室、相談支援室、栄養相談室、
売店、キャッシュコーナー、公衆電話コーナー、休憩コーナー、物品管理室、通所リハビリテーションセンター
2 F
臨床検査室(生理検査室含む)、リハビリテーション室、手術室、総務課
3 F
一般病床45床(301~325号室)、デイルーム、食堂、浴室、特殊浴室、血液浄化センター
4 F
リハビリ(療養)病床26床(401~407、423~428号室)、医療療養病床27床(408~422号室)、デイルーム、食堂、浴室
5 F
地域包括ケア病床54床(501~528号室)、デイルーム、食堂、浴室
6 F
屋上庭園

特 徴

  1. “五感にやさしいアメニティホスピタル”として、患者さまにも職員にもやさしい"癒しの環境"を創出しています。
    • “視” 屋上庭園からの白山連峰や手取川など大自然の眺望、木を基調にした目にやさしい色彩空間
    • “聴” 心なごませる音楽(BGM)
    • “触” 手触りの良い手すりや木製家具
    • “香” 病院臭さのないさわやかな空間
    • “味” 温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、季節に合わせた食事の提供
  2. 近隣の風景や祭事を126枚の九谷焼の陶板に仕上げたものを病室の入口や院内各所に展示、病院全体を陶板ギャラリーとし、心に安らぎのある療養環境となっています。
  3. 病棟各階に、デイルーム、食堂、浴室、家族室が配置されています。
  4. 各病室にはトイレが設置され、療養に適した環境となっています。
  5. 医療情報システム、オーダーリングシステムを導入しています。

沿 革

  
昭和15年 6月 保証責任石川県信用販売購買利用組合連合会により、
旧能美郡根上町に開院した加賀病院の姉妹病院として、
旧鶴来町に「加賀東病院」として開院
昭和18年 12月 設置者が石川県農業会に変更となる
昭和23年 8月 設置者が石川県厚生農業協同組合連合会に変更となる
昭和31年 7月 鶴来地方国保団体連合会「鶴来病院」に改称
昭和42年 4月 「鶴来総合病院」に改称
昭和48年 4月 鶴来地方医療施設組合「公立鶴来総合病院」に改称
病床数:120床(一般100床、結核20床)
診療科:内科、小児科、外科、整形外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、物療科
昭和52年 3月 へき地中核病院(現在:へき地医療拠点病院)の指定を受ける
  8月 結核病棟20床を廃止する
昭和53年 4月 新館増改築により病床数152床
昭和54年 7月 へき地巡回診療を開始
昭和55年 7月 理学診療科、放射線科を開設
昭和62年 6月 CT棟増築(CT室、救急処置室、人工透析センター)を増設する
平成2年 4月 人工透析装置10台で透析を開始する
平成7年 3月 公立鶴来総合病院整備審議会が「公立鶴来総合病院整備計画」を答申
7月 人工透析センター増設する(計12台)
平成8年 3月 公立鶴来総合病院整備マスタープラン作成
  9月 理学診療科をリハビリテーション科に変更
平成9年 4月 新病院建設準備室を設置
10月 公立鶴来総合病院移転新築事業認定
11月 公立鶴来総合病院移転新築工事着工
平成11年 11月 公立鶴来総合病院移転新築工事完成
平成12年 2月 新病院使用許可
3月 「公立つるぎ病院」と改称し、石川郡鶴来町水戸町ノ1番地に開院
病床数:152床(一般108床、療養型病床群44床)
診療科:内科、呼吸器科、小児科、外科、胃腸科、整形外科、婦人科、
     眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、脳神経外科、リハビリテーション科
     放射線科、健診科、人工透析室
人工透析装置5台を増設する(計17台)
9月 循環器科新設
平成13年 4月 皮膚科新設
平成15年 4月 へき地医療拠点病院の指定を受ける
8月 病床区分届出
(一般108床、療養44床(うち介護病床10床)
平成17年 1月 市町村合併に伴う鶴来地方医療施設組合の解散及び財産処分届出
2月 市町村合併(白山市誕生)に伴い、白山石川医療施設組合に加入
8月 院外処方せんを開始する
平成18年 2月 日本医療機能評価機構より認定を受ける(Ver.4.0)
7月 病床種別を「一般病床99床」、「療養病床53床(うち介護病床10床)」に届出する
8月 回復期リハビリテーション病棟(4階リハビリ病棟21床)を開設する
平成19年 6月 DPC準備病院となる
8月 回復期リハビリテーション病棟を5床増設(26床)し、介護病床を5床減(5床)とする
平成20年 4月 公営企業法の全部適用により、「白山石川医療企業団公立つるぎ病院」に改称
吉野谷診療所、中宮診療所及び白峰診療所が当企業団に加わる
8月 回復期リハビリテーション病棟を30床、医療療養病床を23床とし、介護病床を廃止する
平成21年 7月 リハビリテーション棟増築 工事着工
DPC対象病院となる
12月 吉野谷・中宮・白峰の各診療所にて電子カルテシステム導入
平成22年 3月 リハビリテーション棟増築 工事完成
創立70周年記念事業が開催される
5月 通所リハビリテーション事業開始
電子カルテシステム稼働
11月 回復期リハビリテーションテーション病棟を26床、医療療養病床を27床とする
平成23年 3月 東日本大震災の被災地(宮城県石巻市)へ医療救護班を派遣
4月 総合的医療を担うための医師育成(医師再研修事業)を開始
5月 日本医療機能評価機構の認定(Ver.6.0更新)を受ける
被災地(宮城県石巻市)へ医療救護班を派遣(2回目)
10月 白峰診療所にて医薬分業を開始する
平成24年 4月 国の在宅医療連携拠点事業の採択を受け、実施する
6月 糖尿病看護認定看護師・認知症看護認定看護師誕生
  石川県 多様な勤務形態導入促進事業に参加する
8月 石川県看護協会のワーク・ライフ・バランス推進ワークショップに参加する
10月 第1回公立つるぎ病院祭2012を開催する
平成25年 10月 第2回公立つるぎ病院祭2013を開催する
平成26年 2月 いしかわ診療情報共有ネットワークに参加する
7月 地域包括ケア病床(3階病棟内18床)を開設
8月 第3回公立つるぎ病院祭2014を開催する
10月 地域包括ケア病棟(5階病棟54床)を開設し、3階病棟内の地域包括ケア病床(18床)を一般病床とする
12月 外来改修工事着工
平成27年 3月 外来改修工事完了
6月 感染管理認定看護師誕生
8月 第4回公立つるぎ病院祭2015を開催する
平成28年 
2月 日本医療機能評価機構の認定(3rdG:ver1.0更新)を受ける
10月 第5回公立つるぎ病院祭2016を開催する 
平成29年 
4月 白山市地域包括支援センター鶴来を開設
10月 第6回公立つるぎ病院祭2017を開催する 
平成30年 
4月 ショートステイつるぎ事業開始

職員数(平成30年10月 1日現在、臨時職員含む)

公立つるぎ病院

医師
12名(常勤)
医師事務作業補助
7名
保健師
2名
看護師
111名
准看護師
4名
介護福祉士
30名
看護補助者
17名
介護職
13名
薬剤師
7名
臨床検査技師
6名
検査補助員
1名
診療放射線技師
6名
理学療法士
18名
作業療法士
17名
言語聴覚士
2名
管理栄養士
4名
視能訓練士
1名
事務職員
28名
診療情報管理士
1名
社会福祉士
6名
医療メディエーター
1名
技能労務員
2名
296名

吉野谷診療所

医師
1名(常勤)
看護師
2名
理学療法士
1名
事務職員
2名
6名

白峰診療所

医師
1名(兼務)
看護師
1名
准看護師
1名
理学療法士
1名
事務職員
1名
4名(兼務除く)

認 定

  • 日本医療機能評価機構 病院機能評価認定
  • 保険医療機関
  • 救急告示病院
  • 労災保険指定医療機関
  • 生活保護法指定医療機関
  • 結核指定医療機関
  • 身体障害者福祉法に基づく指定医療機関
  • 指定自立支援医療機関 更正医療のみ(じん臓)
  • 指定自立支援医療機関(精神通院医療)
  • 特定疾患治療研究指定医療機関
  • 小児慢性特定疾患治療研究指定医療機関
  • へき地医療拠点病院
  • 被爆者一般疾病指定医療機関
  • 臨床研修指定病院
  • 日本外科学会専門医制度関連施設
  • マンモグラフィ検診施設画像認定
  • NST稼働施設認定

施設基準 (平成30年10月1日現在)

【基本診療料の施設基準等】

  • 機能強化加算
  • オンライン診療料
  • 急性期一般入院料4(3階病棟)45床
  • 療養病棟入院基本料1(4階療養病棟)
  • 臨床研修病院入院診療加算(協力型)
  • 救急医療管理加算
  • 診療録管理体制加算1
  • 医師事務作業補助体制加算1(区分:20対1)
  • 急性期看護補助体制加算1(区分:25対1(看護補助者の割合5割以上))
  • 療養環境加算(3階病棟)
  • 重症者等療養環境特別加算2(301号室)2床室
  • 療養病棟療養環境加算2(4階療養病棟)
  • 重症皮膚潰瘍管理加算
  • 栄養サポートチーム加算
  • 医療安全対策加算1
  •  医療安全対策地域連携加算1
  • 患者サポート体制充実加算
  • 感染防止対策加算2
  • 入退院支援加算1
  • 総合評価加算
  • 後発医薬品使用体制加算3
  • データ提出加算2
  • 認知症ケア加算1
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1(4階リハビリ病棟)
  • 地域包括ケア病棟入院料1(5階病棟)
  •    看護職員配置配置加算
       看護補助者配置加算
  •  

【特掲診療料の施設基準等】

  • 糖尿病合併症管理料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • 糖尿病透析予防指導管理料
  • 夜間休日救急搬送医学管理料
  •  ・救急搬送看護体制加算
  •  ・院内トリアージ実施料
  • ニコチン依存症管理料
  • がん治療連携指導料
  • 排尿自立指導料
  • 薬剤管理指導料
  • 医療機器安全管理料1
  • 在宅療養支援病院2
  • 在宅時医学総合管理料又は施設入居時等医学総合管理料
  • 在宅がん医療総合診療科
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)
  • 持続血糖測定器加算及び皮下連続式グルコース測定
  • 遠隔画像診断(送信側) (受信側)公立松任石川中央病院

  • CT(16列以上64列未満)
    ・MRI(1.5テスラ以上3テスラ未満)撮影
  • 無菌製剤処理料
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
     初期加算
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
     初期加算
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
     初期加算
  • 人工腎臓1
  •  導入期加算1
  •  透析液水質確保加算 
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
  • 輸血管理料(Ⅱ)
  • 輸血適正使用加算2

  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の5号・6号 に掲げる手術の施設基準
     肺悪性腫瘍手術等、靱帯断裂形成手術等、肝切除術等
     バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)、食道切除再建術等
     胸腔鏡又は腹腔鏡を用いる手術
     人工関節置換術、ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術

  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に揚げる手術の施設基準
     胃瘻造設術、胃瘻造設時嚥下機能評価加算

【入院時食事療養費の基準等】

  • 入院時食事療養(Ⅰ)

組織図

組織図

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病院理念

公立つるぎ病院は、
基本理念、基本方針、患者の権利を明確に示し、
信頼されるよりよい医療を提供します。

白山石川医療企業団 基本理念

私たちは、みなさまの健康な生活を支えるために

  • 期待にこたえられる良質な医療・介護に努めます
  • 安心・安全で信頼される医療に努めます
  • 切れ目のない包括的なケアに努めます

(平成27年4月1日改定)

公立つるぎ病院 基本方針

私たちは、地域の中核病院として

  • 思いやりと真心の医療・介護に努めます
  • 公平でみなさま中心の医療・介護を実践します
  • 常に研鑚し医療水準の向上に努めます
  • 和をもってチーム医療を心がけます
  • みなさまの権利と尊厳を大切にします

(平成27年10月1日改定)

患者さんの権利・人権尊重

  • 安全で最善の医療を公平・平等に受けられます
  • 医療の十分な説明を受け自己選択ができます
  • 診療について意見を述べることができます
  • セカンドオピニオンを求めることができます
  • 信条、尊厳が尊重されます
  • 個人情報が保護されます

(平成27年10月1日改定)

患者さんとご家族へのお願い

患者さんに適切な診療を安全に受けて頂くため、次のことを十分ご理解いただき、ご協力お願い申し上げます。

  • 患者さんご自身の健康に関する情報をできる限り正確にお伝えください
  • 医療に関する説明を受けてもよく理解できない場合は、納得できるまでお聞きください
  • 診療を受けていて不安を感じたり、心配なことがあればお知らせください
  • 療養上必要なルールや注意事項をお守りください
  • 他の患者さんの迷惑になる行為は控えてください
  • 研修医や医学生・看護学生などの研修にご理解をお願いします

(平成22年9月1日制定)

1
ごあいさつ
2
病院概要・組織図
3
病院理念